はげ・抜け毛Q&A


皮膚の病気で抜け毛になる?

皮膚の病気で抜け毛になる?
アトピー性皮膚炎が頭部に起こると脱毛し、薄毛になる場合があると言われています。 又、頭部に白痒菌が感染しておこる「しらくも」になると切れ毛、抜け毛になります。

白痒菌はつまり水虫の菌で、皮膚の角質のケラチンを栄養として繁殖します。 これにより皮膚に炎症が起こる等で髪の成長を阻害するものと思われます。まずはその抜け毛に対してどのような予防をしていくか、それを重点において考慮したほうがよいでしょう。

俗に頭皮が痛まないようにする方法を随時行ってみて下さい。例えば頭皮に刺激を与えない事とかがそれに相当します。抜け毛予防になるような刺激を与えないシャンプーやブラッシングが良いかと思われます


長髪ははげ・抜け毛になりやすい?

長髪は抜け毛になりやすい?
特に長いことが問題ではありません。 但し常時きつく束ねるなどして引っ張るような髪型をしていると頭皮や毛根に負担がかかり抜け毛になる事があります。

またブラッシングによる摩擦などで、髪を傷めやすいと考えられます。 ケアには十分注意した方がいいでしょう。この場合は女性に多く見られる傾向ですので、女性の場合女性ホルモンの多い食品、たとえば大豆食品などを食べて女性ホルモンのエストロゲンを増やした方が良いかとも思われます。

男性にも女性ホルモンがまったく効かないというわけではないので、イソフラボンの摂取はよい事と思われます。


帽子をかぶると抜け毛に?

帽子をかぶると抜け毛に?
日常的に帽子やヘルメットをかぶっていると、汗で地肌が蒸れ、細菌が繁殖しやすい状況になり、抜け毛の原因になることがあります。

ですので抜け毛になりやすいかそうでないかと言えばYESになります。ただ、清潔に扱っていたり蒸れないような工夫をしたり、そういった配慮で防ぐことは十分可能です。まあ、実際は上記にも記した通り、細菌の繁殖を防いだり頭皮へのダメージを防ぐことを常に意識をしておくことが大切なので、それを忘れないように配慮をしましょう。

そういった地道な努力も抜け毛を防ぐ一歩となっています。まあ、被らないのが一番といえばそうなりますが。


パーマ、毛染めもはげの原因?

パーマ、毛染めは抜け毛の原因?
髪に何もしない人より、カラーリングやブリーチ、パーマなどを繰り返した人のほうが頭皮や頭髪にダメージを与えていることは確かです。 自分の髪や頭皮の状態をしっかり把握し、抜け毛薄毛が気になる人は、頻繁に行わないほうがいいかもしれません。

どうしてもお洒落がしたいという方は抜け毛予防対策をキチンとして下さい。良質なミネラルを採ってみたり、頭皮の血流不全になるような事は避けるのが一番でしょう。髪をいじりすぎないのは最低条件なのです。様々なマッサージ等もあります。詳しくはそういった専門医に聞いた方が良いかもしれません。


1日に抜ける髪の毛の本数?

1日に抜ける髪の毛の本数?
シャンプーやブラッシングのときに落ちた毛を見て、すぐに脱毛症を心配する必要はありません。 1日の抜け毛は約50〜100本。 秋には、少し増えて200〜300本になります。

この程度の抜け毛なら心配はいりません。。動物も季節により生え変わりの時期がありますが、あの感覚で考えていただければ良いかと思います。犬や猫などの動物は確かに抜ける毛の量は多いですが、人間の抜け毛とはまた違います。あまりにも多いからと気付いてから脱毛症の心配をしたほうがいいでしょう。

それでも過敏になってしまいがちになってしまうようだったらば、専門家に聞いた方が良いのかもしれません。